2011年8月4日(木)父が旅立ちました。今日は、奇しくも祖母と友人の月命日。リュウトは、残念ながら父の旅立ちを見守ることは出来なかったのですが、最後に携帯で声をかけました。母、姉、孫などの見守る中、父は、今際(いまわ)の際に枕もとで、手を合わせ祈るようにしたそうです。それを後で聞いて、それは父の「いままでありがとう」の気持ちの表れのように思いました。当然、長年連れ添った母に対してのことなのですが、同時に自分の思うように生き、多くの方々のご厚情に支えられてきた父が、すべての方々に対しての感謝の祈りではなかったかと、リュウトには思えます。人生八十年と言われる現代において、八十一年生き、最後にそうした気持ち(行動)を残せたのですから、父も自分の人生に満足をして旅立って行ったことと思います。であるならば、いまは、心安らかにその冥福を祈るばかりです。これもすべて父をご支援下さいました皆様のおかげと感謝しています。「ありがとうございました」
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