2013年01月20日(日)

米どころ、酒どころとしてその名が知れ渡る新潟ですが・・・。新潟清酒の出荷量は、ちょっと古いデータですが平成18年では平成8年の6割程度となっており、現在も出荷量減少に歯止めがかかっていない状況。日本酒ファンの自分にとっては、残念な状況です。新潟清酒は「新潟と言えば米、そしておいしい日本酒」と言うブランドに溺れ努力を忘れて結果ではないのでしょうか。そんな中で、情報紙「土蔵だより」などを通して、日本酒の魅力や新しい楽しみ方も積極的に提案して宝山酒造さんの「美女水」勝手になずけていますが・・・を紹介します。部屋に飾っても素敵なデザインボトルの【ひと飲み酒(純米酒)】。宝山酒造の女将さんは、なんと、純米酒をそのまま化粧水がわりにお肌に使っているとのこと。若々しい女将さんの素顔の秘訣は、まさに日本酒パワーにあり。飲んでよし、つけてよし、美容にも効果的ある日本酒。このお酒は、まさに新潟清酒の奥深さを実感を実感できます。最近は海外でも日本酒の人気が高まっています。こんな新たな提案が日本酒の新たなブームを起こすのでは・・・!?本日「美女水」20本入荷!!知人の淑女に配布予定。この結果は、またの機会に・・・
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純米酒(原材料:米、米こうじ)
お米だけで造ったお酒。
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