「勤勉実直」な昭和10年代に生まれ

2012年05月19日(土)
知人の淑女(敬虔なクリスチャン)の住んでいるマンションの卒業式(お引越しお別れ会)に出席してきました。今回は、吟遊詩人、神職さま夫婦、お寺さまの娘などのメンバーに加え淑女の会社時代の同僚も参加しての盛大な宴となったのですが、淑女の会社時代の同僚(昭和10年代生まれ)のパワー(弁が立ち、お酒も強い)に圧倒され若者?もタジタジ・・・でした。昭和10年代の世代は、幼少期を戦中・戦後の混乱期に過ごしているため、たとえ子どもであってもわがままなど許されない時代であったと思えます。買いたいと思っても何もないという生活の中で生活を豊かにするために頭と手を使って欲しい物を作り出し、自らの工夫によって解決することを続けてきたことが、このパワーに繋がっているのでは・・・?なんて考えながら話を聞いていました。長い間、会社中心の生活を過ごしてきた人は、定年を迎えると家庭内に居場所を求めるようになり。一方家庭を中心に暮らしてきた人は、第2の青春を謳歌しようと友達と食事や旅行にでる人が多いように思います。こうした違いにおける意識のズレが揉め事を起こすこともあるようですが、双方の方とも趣味や遊びを探し、積極的にネットワークを広げ「薔薇色の老後」を楽しむ様に老後は努力していきたいものです。パワー飲まれお酒に飲まれ今夜はお泊り・・・ご迷惑をお掛けしました<m(__)m>

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