民話の語りの集い

2012年07月07日(土)
日本中を民話行脚されている福島県伊達市の横山幸子さんの語りを聞くため、あどかたりの会主催の民話の語りの集いに高田馬場に行ってきました。横山幸子さんの語りを聞くのは、今回で3回目となります。会場に入り、あどがたりの会の皆さんの民話の語りきつねの恩返しなど全9話を聞き、(9話とも良かったのですが「いっときのそばの花」「地獄問答」は、その中でも特に感動しました)その後に横山幸子さんの民話を聞くことに。聞くたびに思うのですが横山さんのお話は、ほのぼのと語る中に、笑いと、残酷だけど事実をしっかり把握しなければならないことを聞く人に考えさせる、そんな力のあるお話だなぁ~と思います。民話の語りの集いの後、あどがたりの会さんの計らいで近くの居酒屋で打ち上げ。七夕の日に楽しいひと時を過ごしました。民話を語ってくださった皆さんは、高齢の方も多いのですが、矍鑠とした動きで、温和な独特の訛りのしゃべりによる語り、皆さんすばらしいものでした。民話の語りの集いも21回目とのことですが、今後も、現代に忘れていたもの「懺悔、祈りなど」を思い出させる、そんな力のある民話を是非、語り継いでいってくださいね!!

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