2012年07月13日(金)
伯父のお通夜に向かうためリュウト号(Honda VFR1200)で待ち合わせの横浜の従兄の家に。到着してすぐに昨年9月に亡くなった伯母の仏壇に手を合わせ伯父の訃報の報告(すでに伯父と話をしていると思いますが・・・)とお願いをして従兄の車に乗り換え出発。葬儀場に着き伯父の顔を見ると少し微笑んだような安らかで顔で眠っていました。旅立ちの様子は聞いていなかったのですが、その顔を見て安らかに旅立って行ったんだろうと思いました。お通夜の時、高校生の頃、伯父と二人で横浜で一緒に過ごし色々お世話になったことを思い出しました。旅立ちは悲しいことです。でも旅立ってからでは何もできません。お通夜でお経を聞きながら急に涙があふれ止まらないのは若い時お世話になりながら生前なにもしなかった自分の不義理のせいですね・・・何もできない今は、ただ心安らかにその冥福を祈るばかりです。
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